カットモデルに年齢制限はあるの?

カットモデルの募集に対して、興味を持ちながらも応募をためらってしまう原因のひとつが「年齢制限」といわれています。

カットモデルに応募してみようかな、という方の中には「若くないといけない」「常連でないといけない」などと捉えている人も少なくないようです。

そこで今回は、カットモデルを募集する際の年齢制限についてお話ししていきます。


目次[非表示]

  1. 1.カットモデルの年齢制限は明確に決まっていない
  2. 2.募集の際は対象年齢を記載していると親切
  3. 3.来店されるお客さまの年齢層を基準にする
  4. 4.まとめ



カットモデルの年齢制限は明確に決まっていない

飲酒や喫煙、各種資格とは異なり、カットモデルに関しては、「〇歳まで」「〇歳以上」といった年齢制限の規定がないため、状況に応じてサロン自ら設定できます。


看板やパンフレットなど、サロンの顔として使用される宣材としてではなく、カットモデルの場合は、集客を狙ってSNSに掲載したり、練習させてもらったりすることが目的となるため、キッズから大人まで幅広く募集されていることが一般的です。

かと言って、年齢制限を設定しなくても良いかといえば、そうでもないようです。

年齢制限を設けることによって、募集する側と応募する側の双方にとって好都合のようですよ。

次項から、さらに掘り下げてみましょう。


募集の際は対象年齢を記載していると親切

カットモデルを希望する方の中には、「応募してみたいけど、対象年齢とずれていないかな」とためらう方もいらっしゃいます。

サロン側としても、対象年齢と異なる方からの応募に困ってしまうケースも出てくるかもしれません。

そのため、カットモデルをうまく活用するには、あらかじめ募集要項に対象年齢を記載している方が親切といえます。

「20代~30代までの女性」といったように年齢を記載し、カットモデルに興味のある人が応募しやすい環境を作りましょう。


また、募集を呼び掛ける際は、対象年齢のほか、お店の特徴が良く分かるように、店内写真やスタイルカタログ、スタイリストの写真などを載せておくのもおすすめですよ。

WebサイトやSNSでカットモデルを募集する場合は、プロフィール欄にサロンの場所を記載したり、「応募はDMまで」と一言添えたりしておきましょう。


来店されるお客さまの年齢層を基準にする

カットモデルを選ぶなら、お店のイメージに合った人が理想ですよね。

そのためには、「サロンに来店されているお客さまの年齢層」や「これから獲得していきたい年齢層」のお客さまを基準にすると良いでしょう。

お客さまはサロン選びの基準として、「自分と同じような世代が通っているか」「自分の雰囲気に合っているか」を重視しているようです。つまり、カットモデルにはターゲット層と合致する年齢層を選ぶことがとても大切です。

では、年齢層の見極め方についてですが、自ら街中で声をかける場合は、大体の年齢や雰囲気を感じることができるので問題ないかと思います。

一方、WebサイトやSNSなどで募集する場合には、「実際の雰囲気がわかりづらい」「会ってみたらイメージと違っていた」といった問題も想定できます。

こういった問題にあわないためにも、WebサイトやSNSなどで募集を呼びかける際は、サロンの雰囲気やスタイリストの得意分野、希望する年齢層などにも触れつつ、募集することをおすすめします。


まとめ

カットモデルを募集するにあたって、年齢制限を設けなければならないという規定はありませんが、募集要項に対象年齢を付け加えることで、ミスマッチを防ぐことができます。

カットモデルを募集する際の参考にしてくださいね。

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